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09.04.2007
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痙攣性発声障害。その後。
ごめんなさい。
今回は久しぶりに私オンリーの話題です。
ぴぴんメインのblogなのですが
アクセス解析をすると・・・・
私の憎き相方

「痙攣性発声障害」

で来訪される方が非常に多いのです。
2年前に書いた記事なのですが
それを読んでコメントをくださる方が
今でも絶えないということで
急遽、その後の私の状態をお話してみようかと。
なので、興味の無い方はスルーでお願いします。

SDと診断されて、約2年が経ちました。
最初は、ただの発声障害と診断されていた期間を含めたら
3年弱かな。

今の私の状況をお話しますね。
SDはホントに良くなりました。
リハビリでも、毎回ほぼ100点をもらえるぐらい。
半年に1回、耳鼻咽喉科を受診するのですが
そのときに

「ホントにSDなの?」

と先生に言われるぐらいにまでなりました(笑)

私の場合は、病院でリハビリを1ヶ月に2~4回。
個人的に始めたボイトレを月2回。
これで、自分の声を少しずつ作ってこれたんだと思います。
感謝すべきは、この先生方が本当に熱心に私と向き合ってくれて
私の声が少しでも出やすくなるように・・・と
いろいろなことを私に教えてくださったことですね。
足を向けて寝れません(笑)いや、マジで。


ボイトレで学んだことでSDに有効的なのは
腹式呼吸・口の開け方・声の流れ方のイメージ。
ですかね。
特に口の開け方。
私は絶対にレッスン中に

「口!」

と言われるぐらい、口の開け方が小さいんです。
もう何年言われ続けてるんでしょ。
ごめんね。先生。わかってるんですよ。
それでも出来ないダメな生徒です(´・ω・`)
でも、普段SDを出さないようにする技のレパートリーに入ってるんです。
なるべく口を大きく開けて話すと、声がついてきてくれるんです。

腹式呼吸は、まだまだ完璧に出来てないと思うのですが
絶対にSDに有効的だと思ってます。
というか私は、つまりそうなときには必ず使っています。


リハビリでは、柔らかくて高い声にもっていってくれます。
私の地声は、ホントに男前なので・・・
毎回メニューはだいたい決まってます。

あ~んまでのカードを使って、ランダムに読む。
そのときは高めの声で、小さめの声から徐々に大きな声にしていく。
それが声の準備体操。
そのあとは、私の苦手な電話の訓練。
会社の電話を取るという設定での練習。
最初は

「ありがとうございます。○○(会社名)の××(名前)です。」
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