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15.06.2007
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手術。
13日に姪っ子の2回目の手術が無事終わりました。
生まれたその日に手術をしたのですが
まだ器官が育っていなかったため断念したんです。

手術前に造影検査で、どのくらい器官が育ってるかを確認をしてるけど
実際は開胸してその器官を見ないと何とも言えないという状況でした。
なので、スムーズにいった場合のケースAと
手術と術後のケアが大変になるケースBという感じで
手術内容の説明を受けていました。

手術は朝の9時からで、姉夫婦は8時から面会。
私達親族は、8時半から面会の許可を頂きました。
久しぶりの通勤ラッシュにもまれながら、会ってきました。
手術の前日から絶食だった姪っ子。
ものすごい不機嫌・・・(´・ω・`;)

30分の面会もあっという間でした。
おくるみされて、手術用のベットに寝かされた姪っ子は
私達のことを不思議そうに見てました。

そこから8時間後に対面した姪っ子は
ものすごい量の管や生命維持装置に囲まれてる状態でした。
顔もすごくむくんでいて・・・。
病室へ運ばれてく姿を見たときは、さすがに涙が出ました。
代われるものなら、代わってあげたい。
心の底からホントにそう思いました。

それでも、先生方のおかげでケースAのほうで手術ができたので
これからのリスクが少し減ったのは、本当に有難いことです。

退院はうまくいけば、1ヵ月後らしく

「え?そんなに早いの!?」

と、家族一同驚きを隠せませんでした。
リハビリも大変だろうに・・・。
でも、予想より早いぶんにはいいのかな?という感じで。
早く親子3人で暮らすのが、何よりの幸せだと思うし。

あと、1週間弱は麻酔で眠らされる状態です。
輸血もしているので、合併症などの問題も無く
無事に目覚めてくれることを祈るばかりです。

sennbaduru.jpg


看護師さんや、いろんな人が手伝ってくれた千羽鶴。
たくさんの優しい気持ちがいっぱい詰まってます。
私のリハビリの先生も

「え~!私も折らせてもらいたかったなぁ~。」

と、言ってくれていて・・・。
泣きそうになりました(´;ω;`)
みんな優しいなぁ~・・・。
私も優しい人間になれるよう、いっぱい努力しなくちゃな。
と、本当に思いました。

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