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09.02.2005
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あまえんぼ。
ぴぴんがウチの家族になったばかりの頃。

「この子は、いつになったら甘えてくれるんだろうね。」

などと、本気で話し合いをしていたのだ。
ご飯のときしかこっちに寄ってこないし、
いつも固まってる印象しかなかった。
それぐらい自立心の強い(?)ぴぴんでした。
半年後にこんなに甘えん坊に育ってると、誰が想像できたでしょう・・・。


この間も、ぴぴんをゲージから出して遊んでる最中
私はついついその場で横になって、うとうとしてしてたの。
その間もぴぴんは、黄色いタオルをくわえて運動会。
けど、私が褒めたり一緒に走り回る気配を感じなかったのか
ぴぴんは健気にも、コース変更して私の目の前を走り抜けてくれた。
だけど私の眠気のほうが強かったのです・・・。
ぴぴんを1人にして寝てしまったのです。


それから何分くらいかな。
すっかり寝てしまった自分にやっと気づいた。
「やば!ぴぴんと遊んでたんだった!」
と、今いる状況を把握して起き上がろうとしたとき
私の腕に寄り添ってぴぴんが寝てたの(TωT)


「やっと起きたの?ね、遊ぶでしょ?
遊ぶんでしょ?


と、キラキラした目で私を見るの・・・。
寝ちゃってごめんね・・ぴぴんさま。

20050209232145.jpg

「ボクが寝てるときは邪魔しないでね。」


そして、今も私のうしろから遊んで光線を放ってます。
何をきっかけに、うちの王子はこんなに愛想たっぷりになったのでしょう。
謎です。

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